この壁を乗り越えたら

大事なのは好きがある毎日

はじめましてのごあいさつ

生い立ち

1987年生まれ。
大多喜町立総元(ふさもと)小学校出身

國學院大學法学部卒


ビジネス法務検定2級
秘書検定2級
MOSExcel2013

合格済み

 

総元小は残念ながら、廃校…。

総元は千葉県なのに「いすみ鉄道」っていう列車が一時間に一本の割合で走っているような田舎。都会くらしに疲れた人ウェルカム。

 

大学生のとき、就活に失敗。

2年半くらいニートだったが、現在は正社員待遇で勤務中。
本業モバマスP。担当は斉藤洋子、若林智香、相葉夕美本田未央

ラブライバー。押しは渡辺曜松浦果南高海千歌

副業はヒ・ミ・ツ。

「一日ひとつだけ強くなる」がモットー。

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総元の写真。こういう環境で成長。

 

 


平成29年12月29日
株式会社Gatecbox様の企画に乗じて斉藤洋子さんと入籍

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趣味
ミニ四駆
現在MSフレキの研究中。

ミニ四駆バー(DRIVER)でランキングボードに載るタイムを出すこともあり。

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好きなミニ四駆
エアロサンダーショット

バスターソニック

この二台はARシャーシなので、ARシャーシも上手く使いたい今日この頃。


シャドウバース
2018.2.4アンリミテッドはフェイス原初ドラゴンを使ってマスターに昇格。

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2018.1.28ローテーションはヘクターネクロを使ってマスターに昇格。

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行政書士と城郭検定3級の資格取得のため勉強中。
行政書士の記事は現在あんまり書けてないけれど、これから書いて行く所存。

 

今の野望

・お金持ちになること。

・海外旅行すること。

・「とっくにごぞんじなんだろ!?

オレは超総元人(スーパーふさもとじん)北条一だ!!!!!」

となんかでっかいことやって叫ぶこと 

 

ゆるーく更新していきますので、よろしくです。

平成30年6月4日     北条 一(ほうじょうはじめ)

 

仕事で大切なことは、全て犬から学んだ

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ぼくの仕事の師は犬。

ぼくは実家で犬を飼っていたことがある。

その犬のおかげで社会復帰できたと言っても、言い過ぎではないと思っている。

毎日決まった時間になると「散歩に行こう」と催促してくる。

犬と散歩に行けば、知らない人にも犬がきっかけで話しかけられることがある。

ぼくが引きこもりにならなかったのも、犬のおかげだろう…。

人に迷惑をかける人間よりも、実家の犬の方が数倍リスベクトできる。

 

ぼくのように犬に助けられた人も少なくないはず。

犬の能力は、ビジネスマンとしても、通用する部分もある。

まとめておく。

 

①従順であること

基本的に犬というのは飼い主の指示に従ってくれる。

上に立つ人から見れば、言ったことに文句を言わずに、嫌な顔をせずに従ってくれる人は重宝するだろう…。

しかも、犬って物をとってきたりとか、ある程度の結果も出すからね…。

言ったことを忠実にこなす。

こんな人間は間違いなく重宝される。間違いなく手元に置いておきたい!

もちろん、社会正義に反するようなことを指示してくるような上司に従う必要はないけれど、忠実に指示をこなすというのは大事。

 

②人のことをよく見ている

犬って不思議なもので、落ち込んでいるときとかに、近くにきて何もするわけじゃないけれど、そばにいてくれる。

怒った後はちゃんとしゅんと反省した様子を見せる。

こちらが求めていることを察して動いてくれる。

仕事でも、相手の様子を見て何をすればいいかを察することができれば、相手に感謝されることができるようになること間違いなし!

このスキルは相手がされて嫌なことも見抜けるようになるから、仕返しするときにも使えるよ。

 

③頼み事がうまい。

犬はぼくを不快にさせることなく、要求をしてくる。

「散歩に連れて行って」とか「エサちょうだい」とか。

思わず、散歩に連れて行ってしまうし、エサもあげてしまう。

凄腕のネゴシエーター(交渉人)。

なんか、手助けしてあげたくなってしまう。

一人で全部できるのではなく、少しくらい隙があった方がいい。

 

④ちょっとしたことでも喜ぶ

飼い主が帰宅したときとか、犬は全身で喜びを表現する。

ただ、帰っただけだよ?

別に高級な肉を買ってきたわけじゃないよ?

挨拶もろくにできないクソとか、親切で仕事手伝った文句しか言わないアホとか違う。

というより、生物としての格が犬の方が高いまである。

やっぱり感謝の言葉は口に出すとかして、表現しないと伝わらない。

言葉にしても、犬の感謝の表現の1/3も伝わらないかも知れないけれど。

 

 

<p> 

 

 

 

 

【W杯】サッカーはパブリックビューイングで観た方が面白い!日本代表の勇者たちに拍手を!

サッカー日本代表がコロンビアを代表に勝利!!

1-4で敗れた4年前のブラジルW杯の雪辱を果たした!

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ぼくは、友人を誘って吉祥寺第一ホテルで行われていた「パブリックビューイング」に行って歓喜の瞬間を味わった。

500人近くいる人数で観るサッカーは圧巻。

大声を出して応援するのはいいもんだー。

 

元日本代表FWの永島昭浩氏も来ていて、サポーターと掛け合いをしていた。

アナウンサー「日本とコロンビアどっちが勝つと思いますか?」

サポーター「コロンビア!」

永島昭浩「(今コロンビアが勝つと言ったのは)コロンビアの方ですよね?」

とか

アナウンサー「今日点を取るのは誰だと思いますか?」

サポーター「永島!!」

永島昭浩「私が点取るとしたら、オウンゴールです!」

とか永島氏のトークもめっちゃ軽快で、会場も大盛り上がり。

 

試合展開は早い時間帯で相手が一人退場したこともあり、日本代表が優勢の時間が長かった。

チャンスになったら、歓声が上がる。

点を取ったときなんかは大歓声!!

 

4,000円を払っても、お釣りがくるレベル。

やっぱり一人で観るようも、他の人と一緒に観た方が楽しかった。

時間があれば、またパブリックビューイングに行きたい。

 

 

試合内容の方も、素晴らしかった!

 

 

大迫半端ねえ!

PKにつながるシュートを放ち、本田のCKから試合を決めるシュートを決めて、体を投げうって相手のエース、ハメスのシュートを阻んだ。

3点分の働きをしている。

 

やたらとアンチが多いけれど、ぼくは本田を推している。

今までW杯で2大会連続で点数をとっていて、本番に強い。

エゴイスティックなところも感じるけれど、一番「自分が活躍して、チームも勝つ」という気持ちが伝わってくる。

今回もCKでアシストを決めて、結果を残すあたりは流石。

 

サッカーは評論家ぶっている人が多いけれど、99.9%の人は岡田監督や西野監督よりいい采配はとれないはず。

渋谷で能天気に騒いでいるようじゃ、そもそもチームをまとめられないでしょ。

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解説で岡田監督が「本田を使った方がいい」と言っていて、西野監督も本田を途中から起用したことから、サッカーを詳しく理解した勝負師は、本田を評価しているんだと思う。

(ちなみに永島氏も本田を使った方がいいと言っていた)。

 

運と才能に恵まれても慢心することなく、努力を続けた日本代表する選手たちはやっぱりかっこいい。

人間離れしたスピード、テクニック、フィジカルをもった外国人選手たちを相手に果敢に戦っている。

初戦で勝って、波に乗れるはず!

是非とももう1勝してグループリーグを突破して欲しい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【不合格体験記】行政書士試験のやってはいけない勉強方法4つ

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ぼくはニート時代も含めて、数回行政書士試験に落ちている…。

世の中には合格体験はあふれているけれど、不合格体験記はあまり見たことがない。

「結果を出して説明できないことはあるけれど、結果を出せなくて説明できないことはない」という趣旨のことを偉い人が言っていた。

 

というわけで、過ちを繰り返さないように「やらなきゃよかった…」と思っている勉強方法をこの記事でまとめておくことにする。

 

①全く休日をつくらない

ニート時代、ぼくは休日をつくらずに、勉強していた。

サラリーマンでも週2日休んでいる。

この意味をぼくは理解していなかった。

適切に休むことで、効率は上がる。

スポーツ選手でも、最初から最後まで全力でプレーをできる人はいない。

ばくの場合は、体力的な面よりも精神的な面で辛かった…。

休養をすると、精神的にも安定するということを知った。

 

②ユーキャンの通信教育を使う

あんまり企業名を書くのはよくないことだけど、ユーキャンの通信教育を強く勧めることはできない。

テキストが薄く情報量が少ない。

最近の行政書士試験は難化傾向にあると言われているので、ユーキャンのテキストの情報量だと対応することができない。

個人的な印象だと市販の参考書を購入して、勉強する方がひょっとしたら成績が上がるかも知れない。

ただ、ぼくの知っている人では、医者で司法書士に合格をした人が、ユーキャンの教材を使って合格したことをブログで報告していた。

もともとの学力が高くて、法律の勉強を経験したことがある人ならユーキャンの教材でも問題ないかも知れない。

 

③暗い内容ばかり書かれているブログを読む

行政書士試験だけじゃないと思うけれど、勉強をしているとプレッシャーもかかるので、精神的にかなりしんどくなる。

すると、必然的に暗いブログが多くなる。

勉強は確かに大変だけど、成績が上がる醍醐味とかも味わえる。

行政書士試験の勉強つらい、つらい…」

という情報に触れると読んだ方まで気が滅入ってくるので、止めておくのが吉。

予備校の講師のブログは信ぴょう性も高いし、前向きになれるので、愛読している。

 

④期限を決めないで勉強する

高校受験、大学受験で浪人するとおそらく人生に大きな影響を与えることになる。

だけど、行政書士試験は特に受験資格もないので、毎年受けることのリスクが少ない。

お金と時間はかかるけれど…。

「仕事しながらだと資格なんてとれない」

とかアホなこと言っている人がいたけれど、それはブラック企業で働くだけの力しかないからか、要領が悪いから。

というわけで、その気になれば働きながらでも取れる。

毎年チャンスがあるということはメリハリがある勉強をしづらいということにもなる。

行政法は8月までに模試で19問中15問正解できるようになるとか細かく目標を立てた方がいい。

 

⑤勉強に理解のない人と長い時間を過ごす

自分で勉強したことがない人、周りに勉強をしていた人がいない人は勉強の大変さをわかっていない。

平気で試験前なのに食事に誘ってきたり、LINEのメッセージを送ってきたりする。

試験前でも一緒にいたいと思わせるだけの魅力がぼくにあるのが悪いんだけどね!!

一緒にいても普段の生活が違うので、話がかみ合わなかったりするので、時間の無駄だなと思ってしまった。

やっぱり熱意をもって物事にあたっている人とできるだけ一緒に過ごすのが大事だと実感した。

 

 

以上がぼくが今ままでの経験でやらない方がいいと思う勉強方法。

もうやらないように気を付ける所存。

 

伊藤塾の模試はおすすめ

 

 

 

【ミニ四駆】初心者のころの自分に教えたいタイムアタックの戦略

ミニ四駆バー「DRIVER」さんで、タイムアタックのランキングボードに載るタイムを出すことができた。

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DRIVERといえば、全国でも1位、2位を争うくらいレベルの高いミニ四チューナーが集う場所。

そのDRIVERでミニ四チューナーがベストタイムを競い合えば、えげつないタイムが並ぶことは必至。

2016年にミニ四駆に復帰してから、2年間…。

TOP10と5秒あったタイム差が3秒になり、2秒になり、0,何秒になり…。

ようやくタイムアタックランキングTOP10にランクインすることができた。

レースでも上位の人はTOP10に余裕で入るタイムを出すので、その意味でもTOP10に入るのは悲願だった。

技術的な面でなく、戦略的な面をこの記事では書いておきたいと思う。

 

 

TOP10に入る過程で、始めたころとは、ぼくの考えも変わってきた。

タイムアタックではコースアウト=悪ではない」

と思えるようになった。

タイムアタックは、「コースアウトしないギリギリの速さ」で攻めることが肝心。

個人的にはマナー的な問題であんまり好きなタイムアタックの方法ではないけれど、極端な話、100回走らせて99回コースアウトしてもいいタイムで1回完走すればOK。

毎回コースアウトしないということは、もっとスピードを上げられるということ。

ブレーキをほとんど貼っていなくてもコースアウトしない時期が、ぼくにはあった。

その時期は明らかに速度不足だった…。

 

 

じゃあ、どうやって速くしたかというと、「いろいろ試した」

例えば、DRIVERのランキングボードだと、「シャーシはMSシャーシが多いな」とか「一位ということは片軸のモーターはSD(スプリントダッシュ)が今は速いのかな」とか分析して、youtubeとかブログで改造の方法を探した。

DRIVERは速いミニ四チューナーが多いから、ミニ四駆を見せてもらったりもした。

基本的にミニ四駆って一度速くしたら、遅くならない。

それもミニ四駆のいいところ。

少しずつパーツを変えて速くして、ランキングボードに載るタイムを出せるまでになった。

感無量…。

 

 

「いいタイム出るまでしんどくなかった?」と聞かれても「別にしんどくなかった」と答えることができる。

勉強とか、仕事とかと違って無理にノルマを達成する必要はなかったから。

速くなりそうなアイディアが閃いて、気が向いたときにミニ四駆をいじって、実際に走らせる。

その繰り返しは、ただただ楽しかった。

ぼくはその気になれば、一日中ミニ四駆の動画を見ていることができるし、ミニ四駆の改造をしてでいることができる。

一日中本読んでるとか映画見ているとかは、ぼくはできないけどね…。

好みという点では、ミニ四駆はぼくに向いていたのかも知れない。

 

 

タイムアタックでは、目標のひとつをクリアできたけれど、まだまだぼくのミニ四駆は改善点がある。

ぼくはセッティングの幅が多くない。コースを観察してミニ四駆のセッティングを出すこともあんまりない。

上位の人ともまだタイム差がある。

レースになれば、経験の差もあって、厳しいレースになるのは間違いない。

 

 

別に速いミニ四駆を作れるから、偉いというわけでもない。

初心を忘れずに、これからも楽しみながらミニ四駆を続けていけたら、いいなと思う次第。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第12回日本城郭検定3級を受検してみた。手応えのほどは…。

2018.6.10は第12回日本城郭検定の試験日。

ぼくは今回3級を受検してみた。

履歴書には書けないけれど、趣味を追求したい人に向けた面白い検定ってたくさんあって、日本城郭検定もそのひとつ。

名前の通り、城好きの、城好きによる、城好きのための検定試験。

城好きな芸人、ロンドンブーツの淳が受検したことがある。

 

台風が接近しているなか12時過ぎに受検会場入り。

男女比率は男:女=8:2くらい。

定年退職して城が好きな人が受検者には、多かった印象。

白髪交じりの人がちらほら。

 

城郭検定3級の難易度は、気楽に受けると痛い目に遭うレベル。

ぼくは恥ずかしながら前回不合格だった…。

城好きな人たちばかり受けるので、ほとんど城の知識がない人が少し勉強したくらいじゃ合格点に届かない。

英語検定漢字検定秘書検定の3級にぼくは合格しているけれど、3級では城郭検定が一番難しく感じた。

 

前回の不合格で失敗したと思った勉強方法は、過去問を中心に勉強してしまったこと…。

公式問題集は悪くはないんだけれど、この一冊だと問題が100題しか載っていなかった…。

日本城郭検定は1時間で100題の問題を解くので、収録されている問題がちょっと少ない。

今回の試験だと、収録されている過去問と同じ問題が出題されたけれど、それも一部。

公式問題集の使い方としては「現在の自分の実力を知るため&演習をやって問題に慣れるため」が正解のように思う。

 

前回の反省を活かして、今回使ったのは「よくわかる日本の城 日本城郭検定公式参考書」。

 

この参考書を読み込んだ。

参考書と名前がついているけれど、かなり内容も濃い。

城に関する本はたくさん出版されているけれど、基本的な知識はこれ一冊あれば十分かなと。

堀、石垣、虎口などを含んだ設備の紹介や、各時代、各地方でどのような城が流行していたかなども詳細に書かれている。

 ぼくと同じように城に興味がある人なら、読んでいるだけで楽しいはず。

 

今回日本城郭検定を受けて感じたのは、勉強することも大事だけれど、普段からどれくらい城に関心をもっていれば解ける問題が多いということ。

以下のような問題

徳川家康の居城として知られるある城では、2017年天守台の発掘調査を実施している。一般の人も参加できる発掘体験イベントもあることから話題にとなった城はどれか

浜松城

岡崎城

江戸城

駿府城

正解は駿府城

普段からアンテナ高くしていないとわからないよね…。

他にも大河ドラマを観ていたから、解けた問題もあったから、やっぱり城に関心をもつことが合格の近道の検定試験だという印象。

 

四国地方の戦国武将について知識を深めるために、これを機に長宗我部元親を扱っている「夏草の賊」でも読んでみようと考えている。

 

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散歩をした試験会場近くの「名主の滝公園」の薬医門。

日本城郭検定の勉強すると、出題範囲なので、薬医門についても詳しくなれる…。

 

 

【借金】キンコン西野が美術館建設で炎上中!!ぼくは水族館を作ろうかな。

お笑い芸人のキングコング西野がブログで「美術館建設のために3億円の借金を抱えた。寄付して欲しい」という記事を公開して炎上している。

※2018.6.7現在寄付の募集は停止中。

 

 

実際はまだ借金をしたわけではなく、「3億円の借金をするメドができた」とのことだけど、案の定、ネットで炎上している。

「自分で勝手に作った借金だろ!他の人にお金を求めるのはおかしい」とか。

「もっとお金が必要な人は別にいるだろ」とか。

 

ぼくは、3億円で自分の美術館作るの、面白いと思うんだけどね…。

中二病!とか言われるかも知れないけれど、他の人ができないことを思いついて、行動できる人って貴重じゃないだろうか。

 

大体の人間って口だけ。

大した実力も実績もないくせに…。

自分じゃ全くできないくせに…。

「ああした方がいい」だの「こうすべきだの」言う。

 

例えば、ブログのアクセス数をとっても、キンコン西野の有能さは垣間見れる。

今回キンコン西野はブログも炎上を狙って書いたんじゃないかっていう節がある。

その方が多くの人の目に触れて、話題になって、寄付を集めやすくなるからね。

アクセス数も相当なもんだろう。

西野のブログのアクセス数に匹敵するブログを書ける人って、ぼくなんかも含めて、ほぼいないんじゃないだろうか。

有名人だから、アクセス多いのは当然と思いがちだけど、有名人っていうのも、自分をブランディングしての結果。

有名人になる苦労だって並大抵じゃないはずだ。

 

ぼくは安月給だから、高額の寄付はできないけれど、数千円なら寄付もありかなと思っている。

今のところはキンコン西野

僕が作る『えんとつ町のプペル美術館』は“美術館”とは名ばかりで、実際に「えんとつ町」を建設して、その間をローラーの滑り台で滑走する超体験型の美術館にするつもりだ。
テーマパークと呼んだ方が近いかもしれない。
もちろんニューヨークで大ウケしたARもブチ込む。
キンコン西野のブログより引用)

という美術館を考えているみたい。

新しさがあるんで、面白そう。

美術館の詳細がもうちょっと公開されて、寄付も再開したら、どうするか最終決定するつもり。

 

クラウドファンディングなどで、数億円を集められるような影響力がぼくにあったなら、水族館を作りたいなあ…。

地元の千葉県大多喜町の総元(ふさもと)地区には、夷隅川が流れている。

生息している生物の種類は全国の河川でも長良川に次いで2位!

是非この夷隅川を活かしたいし、後世に残したい。

夷隅川の生態の保護と研究」もテーマにすれば、立派になる。

大きな規模になると70億~120億という金額もかかるみたいで、そこまでの規模はさすがにちょっと無理だけど…。

資金に見合った水族館を作りたいという、ぼくの野望。

 

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