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【はるかなレシーブ感想】遥とかなたが可愛いだけじゃないスポコンアニメ!

2018年の夏アニメも1クールの作品は最終回が近づいてきた。

今期ぼくが一番好きになったのは「はるかなレシーブ」というアニメだった。

沖縄を舞台に女子高生がビーチバレーを頑張っている「はるかなレシーブ」。

登場する女の子がかわいいだけじゃなくて、魅力的な点がたくさんあったので、毎週欠かさずみるようになった。

僕の琴線に触れた部分を記しておきたい。

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■サービスシーンが多め

ビーチバレーのユニフォームは水着。

つまりビーチバレーを扱っている作品ということで、水着の場面とかも多くなってくる。

中には水着を購入するだけの回もあったりする。

※しかも、水着を通してパートナーとの絆を深めるという素晴らしい回だった。

サインだすときとは、おしりがアップになったりするからね。

サービスシーンが自然な感じで演出もすげえなあと思う。

ただ、もちろんスポーツものなので、試合展開が熱くて見入ることがある。

そうなると、不思議とサービスシーンも気にならなくなっている。

 

  ■舞台(聖地)の沖縄がキレイ

ぼくも沖縄に実際に行ったことがあるけれど、海の色が関東と全然違うのね。

澄んだ水色をしている

砂の色も違う。

たしか、サンゴ礁が砂になったから色が白いという話だったかと記憶している。

はるかなレシーブでも、海と砂のキレイさを堪能することができる。

現実のものとアニメだとやはり違いがあるけれど、アニメならではの表現をしていて、”キレイだな~”と思うことができる。

女子高生のビーチバレーの結果を調べてみたけれど、2017年の沖縄県勢は振るっていかったみたい。残念。

ただ、主人公たちのライバル(全国チャンピョン)の学校は福知山成美高校(京都府)で実際にある。

全国大会4連覇もしたことがあるそう。超強豪校!

 

■ガチなスポコンアニメである

あしたのジョースラムダンクジャイアントキリング…。

結構ぼくはスポコンものが好きなんだけれど、そんなぼくが見ても面白かった。

はるかは初心者、かなたは低身長というような欠点があって、それぞれのキャラクターがそれを克服しようとしているところがイイ!

やっぱりね、自分の弱点に向き合うのは大事だなと思わされる。

試合もビーチバレーのことがよくわからないぼくが観ても、面白い。

戦術が相手の裏をついたりするところまで、描かれていて見ごたえがある。

登場キャラクターが水着であることも忘れてしまうくらいに試合に見入ってしまう。 

ビーチバレーの二人一組というルールの特性上、2人の絆、チームワークも見どころのひとつ。

 

■音楽(OP、ED)が何度でも聞けるくらい好み

ぼくは少数派かも知れないけれど、”最近のアニソンってクオリティ高い”と思う。

はるかなレシーブのOPの「FLY two   Blue」もEDの「Wish me luck!!!!」も例外ではない。

声優さんはやたらと歌が上手い。

アニメのイメージを反映した歌詞とかも素晴らしい。

歌詞にキャラクターの名前とか入っていて、遊び心があったりもする。

あとびっくりしたのは「Wish me luck!!!!」に入っている「ワクワクシークヮーサー」がタイトルだとネタ曲だと思ったけれど、普通に元気が出る曲だったこと。

沖縄風の曲調、沖縄の方言をふんだんに使った歌詞で、なかななどうして名曲だと思った。

 

 

 

■まとめ

はるかなレシーブは、サービスシーンが多いだけじゃなくて、ガチなスポコンアニメとしても見ごたえがある!

しかも、音楽も素晴らしい。

はるかなレシーブは試合結果が気になり、毎週楽しみにしている。

アニメより先に試合結果などを知りたくないから、あえて漫画では読まないようにしている。

終わってしまうのが寂しい。

終わってしまったら、じっくり漫画で振り返りつつ、どんな展開になるのか確認しようと思う次第。